不安な日経平均から分析するコロナ収束の個人的予測。

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今日の日経平均株価は756円高の18,576円と新型コロナの米国感染ピーク先取りの海外勢買い等で続伸。

新型コロナウイルスの米国での感染ピークを先取りした海外勢の買いが優勢とのこと。

いや、気が早くないか?と思ったのは俺だけではないハズ。

緊急事態宣言が出されることがほぼ決まった現在、この上昇株価が維持できるとは思えない。一時的な反発かなぁと思う。

特に飲食系の優待株は営業自粛や縮小をせざるを得ないだろうから今日上がってても厳しいかと。

今日ふと思ったんだけど、NYやイタリアなど、欧米の方が日本より広がりが早かった分すでに死亡者、感染者が減少などに入ってピークを越えたかも?な動きが出てる。日本はまだピークはこれからだけど、収束 という観点では欧米の方が先になるのではないだろうか?

つまり株価的には欧米が落ちついて、日本市場に海外投資家の買いが戻ってくるのはその頃であり、医療的にも海外で落ち着かせた要因となったもの(現段階では臨床段階のアビガンなど)が回ってきて、様々な意味でピーク期間のは他国より短いかもしれないんじゃないかなと個人的には予測している。

言い方は悪いけど、先にアメリカなどの前例があるのだから、日本政府にはそれらの情報を無駄にせず、対策をやっていってほしいと思う。

それらを活用して悪いことなんて一つもない。

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