東証一部2兆未満の売買代金と日本の政策について。

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今日の日経平均株価は大幅反落し、455円安で1万9043円。

国内で新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、企業活動や消費を長期にわたって押し下げるとの見方が景気敏感株を中心に売りを促したとのこと。

また日銀ETFの買いも入らず、後場で主に大きく下げた模様。

あとは原油の減産発表もかなり大きい悪材料なんじゃないかなと思う。

原油の「価格戦争」に幕 主要産油国が異例の協調減産 (写真=ロイター) :日本経済新聞

あと気になるのが、今日の東証一部の売買代金、1兆6513億円と2兆円いかなかったらしい。1月20日以来3カ月ぶりの低水準とのこと。

海外買い勢も日本の緊急事態宣言の拘束力のなさから短期的なコロナ解決への期待感が薄れたのかね、まぁロックダウンで強制化して補償配ってるのが欧米の主流解決策って認識だろうからそれに比べて政策が甘いとみられるのは無理もないかもしれんがね。

でも休日に関しては70%なり80%なり外出する人は減ってるようだし、効果がないわけではないと思う、やはりルールに従う日本人の特色は出ている。

国によって政策の有効性は違うから必ずしも同一の政策が最も有効とは限らないのはわかる。

ただ、今回に関してはまだ不足かなという感じ。臨時で法改正や特別法を作ってもう少し拘束力のある方針を出すべきであり、そうしないとズルズル長引いて終息が遅くなってしまうのではないかというのが個人的意見。

いくつか買いたい銘柄はまだあるので、ウォッチしつつ今週も市場を見守っていきたいね。

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