日経大反発とコロナ下決算の株価への影響。

株価・銘柄考察
スポンサーリンク

本日の日経平均504円高の2万0179円と大幅続伸、3営業日ぶりに2万円台を回復。

米中閣僚による電話協議が友好的な内容だったこと、欧米で経済活動再開に向けた動きが進んでいることが好材料とのこと。

今週市場2日しかないし、今日も小幅で週末か と思ってたけど、昨日ダウも上げたとはいえここまで上がるとは思わなかったので驚き。

日本でも地域によっては緊急事態宣言の解除が見通したってきたし、流れが少しずつ前向きになりつつある感じがする。

ここから先は世界のどこもだけど、第二波が起きるかどうかも含めて、また次の局面に進んでるんじゃないかなと個人的には思う。

本日は三菱商、伊藤忠、住友商など大手商社を含め決算発表が多く、商社株を持ってないので分散投資の一端として利回りもあるし丸紅か双日あたり(安いし)買おうかと元々悩んでいたけど、5/7の丸紅の決算+減配があまりに数字がひどすぎるのでやめました(笑)

今日発表された大手商社も見てて思ったけど、大きく減益してるものの、発表後に株価がむしろ上がるってパターンを業界問わずこのコロナ中の決算速報でよく見る(逆も然り)

すでに株価に織り込み済なのか、思ったより減益が少なくて安心なのかわからないけど、普段から銘柄の株価レンジや会社情報がわからない所は普段以上に気軽に入ってはいけない って思いました。

要は普段見てないやつは元々以上に動きがわからんし、危険ってこと。

コメント

タイトルとURLをコピーしました