ライバル会社と比べるとあと一歩?な優待。

株主優待
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今日の日経平均は4営業日ぶりに反落し、前日比99円安2万2614円。
昨日の大幅上げがあっかたら利確が先行した印象、まぁこればかりは仕方ない。
朝イチその流れで、後場にかけて下げ幅は少し持ち直したけどそのまま売り先行で買いは続かずってところだろうか。


主要なETFの分配金支払い基準が8日と10日に集中しているとのことで、少しの間上がりにくいかもしれないが、いつもと変わらず安くなれば買っていこうと思う。

さて、今日の優待はヤマダ電機。

100株だと500円券が5枚、2500円分になります。

一見ぉ、いいなと思う人もいると思うんだが、こちらの優待1000円の買い物ごとに1枚(500円分)しか使うことができないという制約がついている、これがあるので結構使いづらい。

ちなみに同業他社のビックカメラとの優待と比較してみたい

1枚当たりの金額一度に使える金額有効期限売却レート
ヤマダ500円制限あり約6か月75%前後
ビックカメラ1000円制限なし約6か月95%前後

上記の通り、ビックカメラには金額いくらまでという制限がない。正直使う分にはこの差は大きく、ヤマダの場合は実質優待券で50%オフにまでしかできないことになる。
ちなみに自分も過去にヤマダの優待の詳細を見ずにレジで全部優待で払おうとして、できないんですよ~ってなったことがある(笑)

売却レートはビックカメラはかなり現金に近い感覚があるけど、これは店の在庫や地域の店舗数などによって異なる思うので参考程度に。

正直ビックカメラのほうが使い勝手は何かといいかなと個人的には思う。
とはいえヤマダで買い物することも多くあるので結局自分はいつも使っちゃうんだけどね、いつも(笑)

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