スキーヤー投資家が趣味目線から考察する優待変更。

優待内容変更
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さて、本日は日本スキー場開発が優待変更を発表しました。

これはいちスキーヤーとしては考察せざるを得ない!という使命感に駆られたので、今日はこれについて考察します。(なおホルダーではございません笑

ちなみに自分は年間滑走日数は30日前後です。

まず内容はこちら。
https://www.nikkei.com/nkd/disclosure/tdnr/ceia2u/

ここの優待は以下のようにいくつかあるようだけど、
該当するのは①自社グループの運営スキー場の割引チケット 5枚 (1枚で5名様ご利用可)

元々は一日券が50%減で買える優待券。一部定額の割引になる所もあるが該当するゲレンデの料金比較は以下。

・白馬八方尾根 5500円→4700円(800円引き)
・白馬岩岳   4600円→2300円
・栂池     5400円→2700円 
・鹿島槍    3200円→1600円
・竜王     4800円→2400円
・菅平     4800円→2400円(ダボスエリア・太郎エリア限定)
・川場     4900円→2900円(2000円引き)
・めいほう   4800円(土日祝)→2400円

これが変更前の割引率。
これが優待変更により、一律1500円の割引になるそうなので優待改悪といっていいと思う。なお八方は800円引きのまま据え置き。

この中では人気あるゲレンデは、八方、栂池、竜王、川場当たりだと思うが、少なくとも八方は早割のが安い。
ネットの昨年の早割券は1000円引きの4500円なのでこれで足りる。

2000円以上引くのは早割でも厳しいが、1000円~1500円程度なら早割で十分狙える割引額かなと思う。
ただ早割の問題点は、買った以上行かないと紙切れになってしまうので計画的に使わなくてはならないというところ。

後は早割ではなくても、ゲレンデ近くの地元コンビニに行くと割引リフト券を販売している所も多い。川場・竜王あたりは売ってるし、そういう所でも経験上1000円以上の得は狙えるのでこの優待にこだわる必要はそこまでないかなと個人的には考えてます。

なお鹿島槍とめいほう行ったことないので、そこに割引や早割がないとか、あっても割引率があまり高くないとかあれば、取得する余地はあるかなと。

ただウィンタースポーツをやるものとしてこんなこと言いたくないけど、業界としては年々衰退していってる業界なので、投資家目線で見れば優待目当てだけで投資するのは危ういかなとは思う。

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