カタログ優待到着、またもや肉チョイス…

株主優待
スポンサーリンク

ヨロズから到着した優待と優待制度について

本日はヨロズからカタログで選んだ優待が到着。


またもや肉を選んでしまった・・・・(笑)

クオカードと悩んだけど、他の銘柄でたくさん来たからあえて選ぶ必要もないかなと思ったもので。
個人的にはクオカード1000円なら、こっちのがお得な気がしたから仕方ない。

なお商品は伊勢丹の梱包でしっかりラッピングして送られてきました、丁寧な感じでとても気持ちがいい。

なおヨロズの優待内容については以前書いてるので以下の記事をご覧ください。

ヨロズは前回でも述べたように通り、保有株数だけでなく保有期間によって優待の内容が良くなっていくタイプなので、中長期保有向いている銘柄かなと思う。
自分はクロスだけどね(笑)


優待内容紹介は前回やったので、今回は業績や財務、株価についても考察していこうと思う。

業績、財務について

まず業績、財務を見ていく。

ヨロズは自動車部品メーカー。サスペンションをメインにしている。
取引先の割合は日産が大きい。

まず2020年決算は見ての通り経常利益85%減、最終益が赤字転落。
なお経常利益は5期連続の減益。

自動車メーカーはコロナ影響での減産の影響がモロに出るので仕方のないところ。
当然のことだが、これに加えて今年度分のまだ出ていない4~6月あたりの自粛期間も利益はあまり見込めないだろうから次の決算も厳しいものになると予想できます。

ゴーン氏の話題で何かと世間を騒がせた日産が主要取引先、というのも少し前話題になった際には株価の値下げなどには影響したかもしれないね。

だけど、救いとしては財務的にはそんなに悪くないのかなというところ。
ちゃんと投資CFもしているし、残高もある。今年はだめでもちゃんと経営を立ち直せれば元の軌道には戻れる体力はあるのかなと思います。

株価の推移について

次は株価について、チャートを見てみましょう。

コロナの底から大して回復をしてないのがわかる。まぁ自動車とか航空とかは回復が出遅れてるセクターだから仕方ない、まだ戻るとしてもこれからなんだろう。

なので買うタイミングは少なくともまだ早く、もう少しコロナが落ち着いて自動車の増産などが見えてからでもいいと個人的には考えてます。
あとは今年の業績をどう見るか次第かなと。

長期優待は確かに魅力的な銘柄だけど、自分はまだ株価が様子見の段階だと思うのでクロスで引き続きいくのが安定かなと考えてます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました