コロナでも最高益を上乗せ+優待内容発表した銘柄

株価・銘柄考察
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本日は電算システムが決算を発表したので、それについて見ていきたい。

電算システムはIT関係のTソフトやシステム開発を手掛ける会社。

コンビニ決済などの収納代行サービスに強く、民間企業で初めて口座振替サービス・コンビニ決済サービスをスタートした実績を持ってます。

その他Google関連ソリューション事業、ロボットによる自動化とアウトソーシングで業務効率化・働き方改革をサポートするRPA・BPO事業等も行ってます。
実にIT系の企業って感じだね。

では決算関係と優待について見ていきましょう。

7/30付で決算を発表。

20年12月期第2四半期累計(1-6月)を発表し、更に通期の経常利益を上方修正しました。

20年第2四半期累計(1-6月)の経常利益は前年同期比38.2%増17.6億円と大幅に増益。

また通期の同利益を従来予想の24.3億円→25.9億円に6.6%上方修正。
こちらの数字は元々過去最高益予想だったということなので、それを更に上乗せ修正したという形になります。
なお電算システムは4期連続で過去最高益予想を出しているそうで。

絶好調、としか言いようがない(笑)

セグメント別に軽く見てみる。

セグメント別について少し触れていこう。

スクショしたんだけど、ちょっと見づらいのでかいつまんでいきます(笑)

情報処理サービス事業は売上高が前年同期比15%増、営業利益はなんと48%増!

コロナによりイベント中止等でそれに関する事業は売り上げが減少したが、ソフト開発、商品販売に関してはリモートワーク需要などもあり大幅に伸長したとのこと。

収納代行サービス事業は売上高が前年同期比3.8%増、営業利益は13.2%増

コロナによって影響を受けた事業もあったが、主力の振込票決済において昨年度の新規獲得先の稼働がはじまってきており件数の伸びが進んでいる、またこの傾向はいましばらく続くとのこと。

会社側はまだまだ獲得先すべてを織り込んだ数字じゃないと明言してますね。これはホルダーなら中長期的に見ても心強いね。

優待内容を決定。

同時に2020年12月期の優待内容を発表しました。
詳細は以下。

電算システム[3630]:2020年12月期末の株主優待品詳細決定のお知らせ 2020年7月30日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL:日本経済新聞
2020年7月30日 電算システムの開示資料「2020年12月期末の株主優待品詳細決定のお知らせ」 が閲覧できます。資料はPDFでダウンロードできます

電算システムの優待は3,000 円相当品の選択式カタログ。
中身は本社のある岐阜の製品と、今回は名古屋の製品も追加したとのこと。
地元愛が出てる感じが好感持てる(笑)

自分なら明方ハムセットかお米の在庫がなければコシヒカリかな。
でも名古屋のきしめん&味噌煮込みセットも捨てがたい・・・・名古屋と言えばこれ感あるしね。本場のやつだしきっとおいしいんだと思う。

チョイスに迷う魅力的な優待だなと思う。

明日の株価予想。

さて、まとめ。

40%近い大幅増益+最高益上乗せ修正とくれば、まぁまず普通なら上がるわなと思う。

チャートが完全に右肩上がりなので、織込済パターンもなくもないけど最高益修正も加えてるからないかなと予想。上がってるのは毎期業績ちゃんと伸ばしてるからだしね。

仮に織込になっても調整してからちゃんと上げていくと個人的には思います。
優待決定に関しては中身が決まっただけなので株価にはあまり関係ないかなと思います、特にグレード上がったわけでもないしね(笑)

いい業績で財務もよく事業内容もまだまだ伸びしろがあると思うので、これからも伸びていく会社かなと考えます。

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