取引停止によりPTSで動いた銘柄と楽天の手数料無料枠拡大。

時事・その他
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10/1から東証の取引が終日停止。

さて、今日は何と言っても東証のシステムが止まってしまったのが一番の驚きであり、ニュースであろう。

10/1という月初めからいきなり事件発生ですね。自分が気づいたのは10時半ごろでした、職場でふとニュース見てて気づいた感じ、別に取引する予定は特になかったんだがまぁ驚いた。
しかも前場終わりに見た時点で、終日との見通しをJPXは出していましたね。正直後場には回復すると思ってた。

明日は動くと信じたいけど、システムダウンが続くことは海外等の信用の問題になってくると思う。
株をある程度やっていれば周知の事実だが日本のマーケットは海外投資家によって大きく支えられているので、そこは重要なことになってくるのでいち早い解決を望みます。

この影響で下がる銘柄は・・・?

とはいえ、PTSは東証を通さないため取引できてたようで。

当然そうなれば反応するのは、日本取引所(8697)

今日のJPXのPTSは18時前で、2830円-108円(-3.67%)

また東証の株式売買の基幹システムを開発したのが富士通(6702)ということで、こちらにも影響。

富士通のPTSは18時前で、13980円-360円(-2.51%)

でした。
なおJPXは一時東証の前日終値比5%安の2800円まで下落。
富士通も6%安の1万3500円まで下落する場面があったとのこと。

まぁ、どちらも反応するのは至極当然といえますね。

今日から始まったSBIの手数料無料枠拡大に楽天が追随。

以前ブログで書いた通り、SBI証券は本日よりアクティブプランの無料枠が50万→100万に拡大でした(取引できなかったけど笑

その件について、楽天証券も無料枠拡大を発表したようです。

国内株式手数料「いちにち定額コース」の無料範囲拡大!1日あたり100万円まで無料!:楽天証券
2020年12月(予定)取引分より、国内株式(現物・信用)にかかる株式取引手数料「いちにち定額コース」の無料枠を拡大し、取引金額100万円以下の取引手数料を無料にします。

「いちにち定額コースに」おいて、無料枠が50万→100万へ拡大。
ただしSBI証券とは違い、現物取引と信用取引を合算して計算されるとのこと。

12月からを予定しているとのことで、さっそくSBIに1社追随してきましたね。

手数料の変動は投資家にとっては大きい話題になりますし、他の証券会社も続くのか、注目です。

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