11/5個人的注目した決算まとめ。

株価・銘柄考察
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さてさて大統領選で盛り上がるアメリカですが、そんな中日経平均が24100円にのるというすごい状況ですが、先が読めないので積極的な売買は自分は控えています。

そして日本では今日も決算がたくさん発表されましたね。
中でも個人的に気になる銘柄をいくつかピックアップして、簡単なまとめと色々述べておきたい。これらの自分の考えを今期末に見直すと面白そうかなとも思うので、その記録も兼ねています。

三菱商事(8058)

まずは三菱商事からいきます。

第二四半期累計は、経常利益が前年同期比59.7%減の1434億円と大幅な減益となりました。
自動車のセグメントが三菱自動車持ち分連結分損失を含んでいるので、大きく減益。
また稼ぎの比較的大きい金属資源や天然ガスも大きく減益しているので、セグメント業績も食品を除いて全体的に厳しい内容だと思います。

ですが直近3ヶ月を見ると、7-9月は前の4-6月に比べると結構な回復を見せています。

ここで4-6月が底を打って回復軌道に乗っている という見方をすることもできます。
三菱商事は場所中の14時に決算を発表しましたが、大幅な減益に関わらずあまり株価が下がらなかったのはここが要因なんじゃないかなと個人的には考えてます。

配当については、変更はなく維持。累進配当制についても相変わらず決算資料には記載されており、継続の意思が見られます。
ただ配当性向は99%とのことなので、財務が潤沢とはいえ何か経営的な一手を打たないといずれ厳しくなる気はしています。

全国保証(7164)

続いては全国保証。
何気に毎年増配をしているクオカード優待を持つ銘柄です。

第二四半期は経常利益が7.1%の増益

通期計画の進捗率も38.9%と過去と比べてもほぼ横ばい。
コロナ禍でも全国保証のいつもの決算という感じです、さすがの安定感。
故に良くも悪くもあまり書くことがない・・・THE無難(笑)

今期予想についても微増益を予想しているので、今年も増配してくる可能性は十分あると思います。

なお全国保証と言えば売上営業率が高いことで知られていますが、直近3ヶ月は75%

相変わらず意味がわからない数字出してますが、4-6月より良くなってるのはいい傾向。

派手さはないけど、コロナでも安定した決算出してるのがわかるね。
より信用が高まり安心して保有していられる人が増えるんじゃないかなと思います。

アルペン(3028)

最後はちょっと系統を変えてアルペン。

まぁ、スキーヤーなんでね。とりあえず見ないわけにはいかないかなと笑

7-9月は経常利益前年同期比5.4倍の51億円。

一般スポーツ用品の既存店売上高は前年実績を下回ったが、キャンプ用品は密を避けて楽しめるレジャーとして伸びが続いたほか、また強化しているスポーツアパレルも堅調に推移いたしました。
一方、外出機会の減少により水着・マリンレジャー用品が前年を大きく下回るなど、特定の商品は新型コロナの影響を受け低調に推移したとのこと。

またゴルフがコロナ禍において密を避けられるスポーツとして注目されているとのことで、ゴルフ用品の既存店売上高は前年実績を上回ったとのこと。

ウィンタースポーツについては時期的に全く触れられてませんが(キャンプ用品と入れ替えだしね)、アルペンがきちんと利益出せたのは個人的にはとてもうれしく思います。

なお現状で通期予想が経常利益で75億円なのでこの調子でいくと、かなりの上振れで着地する可能性が高いと考えています。
これは明日はかなり株価上がるんじゃないかと思う、持っていないし買う気もないけどアルペンがこんな業績を出してくるのはかなりサプライズ感ある。

明日注目してる決算。

NTTが一番かなと。無難に通過してくれれば個人的にはそれでいいです。

あとは国際石開帝石、スシロー、住友商事あたりかなと。

トヨタは注目する人多いと思いますが、興味はイマイチです。軽くは見るとは思います。

それより冒頭で述べた今日24100円まで日経が上げた方が驚き。
このまま上を目指すなんてありえないと思うけど、明日どうなるか楽しみである。

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