改悪で優待額が半分になってしまった銘柄。

株主優待

本日は2社からクオカード優待が到着しましたので、優待制度もかるくまとめつつ載せてみます。

ジャパンマテリアル(6055)

ジャパンマテリアルからはクオカード1000円分です。

株価:1443円

権利確定月:9月

100株以上1,000円分
1,000株以上3,000円分
5,000株以上5,000円分

優待利回りは1%を切っており、100株以外はまぁ取る必要はないかなという銘柄ですね。

明光ネットワークジャパン(4668)

明光ネットワークからはクオカード1500円分です。

株価:554円

権利確定月:8月

ここは長期でクオカードの金額が上がっていくタイプですが、2020年優待改悪を発表しました。
詳細は以下。

上が変更前、下が変更後です。

単純に保有株数ごと、長期保有優遇、全てにおいて優待額が半分になっていることがわかります。

コロナ影響で業績が赤字転落し、株価も2020年6月から右肩下がりで下げ続けています。
なお、本日年初来安値を更新しました。

ただ財務状況についてはそこまで悪い会社ではないのでそこはまだ評価できる点ではあります。
このままコロナ影響が続くと・・・という懸念はありますので更なる悪化や廃止の可能性もなくはないのでそこは注意が必要かと思います。

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