緊急事態宣言の影響と今年優待取得する人がやっておくべきこと。

株主優待

↓良かったら応援クリックお願いします!

にほんブログ村 株ブログへ

緊急事態宣言話題の出た大発会ふりかえり。

本日は1/4、2021年最初の大発会でした。
まずは今日の日経平均から見ていきましょう。

本日2021年最初の取引の日経平均は131円高でスタート。
ただし午前中に政府が週内にもコロナウイルス感染拡大で東京、千葉、埼玉、神奈川の1都3県に「緊急事態宣言」を検討する方向と伝わったことから、経済活動停滞への懸念が生じ一時27042円(401.85円安)まで下落しました。
最終的には押し目と見た買い入れと日銀ETF買いも入り、185円安の27258円で引けました。

また今日の東証1部の値下がり銘柄は全体の74%、対して値上がり銘柄は23%と当然ながら値下がりが多いですが、セクター別では以下のようになっています。

緊急事態宣言が出されても需要が落ちにくい電気ガスといったインフラ系、通信系が値上がりになっているのがわかります。
通信系は個別で見ると、NTT・KDDIといったキャリア大手は業績の安定志向から、ブイキューブ等は宣言が出れば再びテレワーク導入の需要が高まることへの期待があるのかなと思います。

また出前館やライドオンエクスプレスなど飲食店の営業時間制限がまたかけられた場合に出前の需要が高まるという思惑から、このへんも上昇してます。

逆に大きく下げているのは影響の大きい空運・陸運、不動産や飲食業あたり。

緊急事態宣言による需要の有無がそのままセクター別に表れているなといった印象。
おそらくこの流れは緊急事態宣言が出るかどうかが決まるまでは続くんじゃないかなと思うので短期的なポジション整理が必要な方は早め行った方がいいと思います。

なお個人的な予測ですが中長期的には4~5月の時に緊急事態宣言が出た際、指数は一時的に下げたものの、大きくは下げず回復に乗ったので暴落レベルのことは起きないかなとは予想してます。

こればかりは誰にもわからないので今週の相場は慎重に見ていく必要があると思う。

年末年始の時間で自分がやったこと。

さて、年末年始は自分も休みでしたのでまぁのんびりしてましたが、そうは言っても投資関係のこともやってました。

ウォッチ銘柄の業績チェックや分析、新しい銘柄探しなどはもちろんですが一番やっとくべきだなと思ったのは、『1月以降の優待銘柄の優待制度をチェックしておく』です。

2020年はコロナ禍で株主優待を改悪・廃止した銘柄が本当に多くありました。

現物保有の多い人はIRが追いきれてない可能性もあるし、クロスの人は保有制限などで取れなくなっている可能性もあるので改めてチェックをしておくことを個人的にはおすすめします。

なお自分は個人的に毎月のクロスしたい銘柄の一覧表を作っていますが、調べたところ廃止や制度変更した銘柄がいくつもありました。
1、2月はまだ少ないのですぐにできるけど、3月は本当に銘柄が多いので今のうちに整理をしておくのが個人的にはいいのかなと思います。

コメント

error:Content is protected !!