総利回り約5%!優待新設を発表したマイナー銘柄。

優待新設

本日は新たに優待新設を発表した銘柄があったのでそれについて見ていきたい。

ポパール興業(4247)が優待新設を発表。

本日はポパール興業が優待新設を発表。
なおポパールは名証2部上場というマイナーな銘柄です。

ポバール興業[4247]:株主優待制度の新設に関するお知らせ 2021年1月20日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL:日本経済新聞
2021年1月20日 ポバール興業の開示資料「株主優待制度の新設に関するお知らせ」 が閲覧できます。資料はPDFでダウンロードできます

新設された優待制度はクオカード優待、金額は以下。

保有期間1年以上とは、同一の株主番号で3回以上連続して記載または記録が必要とのこと。

株価が1000円ちょっとなので、優待利回りは1年未満で約1%、1年以上で長期優遇になれば約2%といったところ。

また元々の配当利回りが2.87%と高いので、配当+優待の総利回りは1年以上保有で約5%ほどになります。利回りとしては大きいです。

銘柄情報まとめ

ポパール興業の銘柄情報をまとめておきます。

銘柄:ポパール興業(4247)

株価:1045円

権利確定月:3月(優待は年1回)

配当利回り:2.87%

優待制度:クオカード

100株以上保有期間 1年未満:1,000円分  1年以上:2,000円分

個人的評価。

一見株主還元しすぎじゃないか?と思ったけど、たしかに利回りは高いが配当性向は20.1 %と思いのほか高くないので、まぁそこまで無理はしてないのかなという印象。

業績は大きく伸びている感じでもないもののここ数年着実に伸長してるので、ここで優待を新設したのは市場変更を狙っている可能性もあるのかな?と個人的には考えています。
名証一部に上がるか他の市場かはわからないけどね。

そのへんも踏まえて投資対象として考えると今後面白いかもしれません。

個人的にはこういうマイナーな優待銘柄は好きで結構気になってるので、しっかり銘柄分析した上で判断しようかなと思ってます。

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