テーパリングへの現時点の個人的考えと5/21株主優待IR。

優待情報まとめ

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相場振り返りとテーパリングに対する雑感。

本日の日経平均は219円高の28317円で引け。売買代金は2兆3802億円と商い少なめ。
東証1部の値上がり銘柄は49%、対して値下がり銘柄は46%とプラスマイナスの割合はほぼ半分。

20日の米国市場は4日ぶりに反発、失業保険申請件数の減少が好感されるなどしてハイテク株を中心に買いが入った模様。
本日の日本市場はこの流れからプラススタート、後場にかけてもはワクチン普及期待などを背景にプラスで推移して引け。
昨日の米国がナスダックの反発が特に強かったことから今日の日本もグロース、ハイテクがわりと反発幅が大きかったかなと。
まだ本格的な反発や上昇トレンドに乗ったとまでは言えないけどとりあえず先週からの続落は底を打ったと見ていいのかなと思います。ここから上がるかどうかはまた大きな材料がでるまでは様子見かなと。
いずれにせよ今はどちらかといえば静観。ポジション頻繁に動かすような流れではないかなと思いますね。

さて今日は量的緩和の縮小(テーパリング)について個人的な考えをさらっと。

個人的には今の局面は量的緩和の縮小がやるか・やらないか の局面ではなく、いつからやるのか?という局面まできたと考えてます。まぁもちろん株価にはいい話じゃないのでやってほしくないけどこればかりは仕方がない。

5/19に開催したアメリカのFOMCでは資産購入を減らし始める議論について開始することへの言及が前月に比べ強くなっています。
また実際に起きていることとして日銀がETF買い入れ基準を変更しTOPIX連動にしましたが、先週の暴落も買い入れはしてません。
今までなら確実に買っていたであろうと思う下落水準でも買い入れをしないところから、明白に買うのを控えているのがわかります。
こういう面を見るとすでに世界でちょっとずつ始まってるとも言えるのかもしれません。

もちろん日本も米国もこのコロナ禍から回復している中途で株価を急下落させたくはないだろうから、最大限考慮しながらやるとは思うけど、いつどうなってもおかしくないかなと考えてます。
常にマーケットの大まかな流れや重要な情報は長期投資の人であっても把握して適切な立ち回りをできるようにしたいですね。

さて、本日の株主優待IRは1社ですね。まとめます。

鳥貴族HD(3193)

鳥貴族ホールディングス[3193]:株主優待券の有効期限再延長に関するお知らせ 2021年5月21日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL:日本経済新聞
2021年5月21日 鳥貴族ホールディングスの開示資料「株主優待券の有効期限再延長に関するお知らせ」 が閲覧できます。資料はPDFでダウンロードできます

有効期限延長です。

4か月の延長になります。

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