優待は似てるが、優待制度の違いに注意!異なる点も解説。

株主優待

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日本航空から優待到着。

本日は日本航空(9201)からの優待をご紹介。

優待券1枚です。
なお有効期限は6月1日~翌5月31日と1年あります。

昨日書いたANAの優待と同じくコロナ禍で取引価格が著しく下がってるのでさすがに複数枚取るのはやめました。
ANAの優待は以下の記事で書いてます。優待券自体は同じようなものなのですが、付属するものや制度が違うのでよろしければ参考して比較してみてください。


日本航空(以下JAL)の優待も同じく国内線の片道1区間のフライトで50%割引が受けられます。

なお買取価格もANAと同じくJALも現在は1000円程度にまで下落しています。

MA
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航空はコロナで減便にもなって出張・旅行に行く人も減ってるから厳しい…回復にはまだ時間がかかりそう。


また今は同じくらいですが元々の買取価格については店によってはJALの方が500円~1000円くらい高いことがあった記憶があります、店舗の在庫状況による変動かもしれませんが。

また一緒にある冊子にも国内・海外での商品割引券がついておりこれも株主優待限定です。こちらも使う方は中身確認しましょう。

昨日の記事と合わせて読んでもらえばわかる通り、JALとANAは似たような優待です。
しかし優待制度が2社でちょっと違いがあるので特にクロス取得の際は注意が必要です。

次で解説しますね。

優待制度まとめ。

日本航空(9201)

株価:2298円

権利確定月:3月・9月(優待は年2回)

配当利回り:0.00%

優待制度

①株主優待券

<3月末基準>

100株以上1枚
300株以上2枚
500株以上3枚
700株以上4枚
900株以上5枚
1,100株以上5枚+1,000株超過分500株ごとに1枚増(年2回)
100,000株以上203枚+100,000株超過分1,000株ごとに1枚増(年2回)

<9月末基準>

200株以上1枚
400株以上2枚
600株以上3枚
800株以上4枚
1,000株以上5枚
1,100株以上5枚+1,000株超過分500株ごとに1枚増(年2回)
100,000株以上203枚+100,000株超過分1,000株ごとに1枚増(年2回)

上記に加え3年継続保有で各基準日ごとに株主割引券を追加贈呈

300株以上1枚
1,000株以上2枚
10,000株以上3枚

②パックツアー割引券

株主割引券配布の対象となる株主に対して、海外・国内ツアー割引券を発行する。
各基準日ごとに海外・国内ツアー各2枚

100株以上年1回発行
200株以上年2回発行

ANAとの最大の違いは権利月の3月と9月で優待制度が違うこと。

上記を見ればわかると思いますが、9月の方が3月より必要株数が多くなってます。
ここ特にクロス取得勢は要注意です。

MA
MA

自分も投資始めた頃によく見ないで9月に100株クロス入れて優待取り逃したことがあります…w

また長期保有で追加優待があるのもANAにはない点です、300株からなのでそこは気をつけましょう。

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